ごっこ遊びの会話

近所の家には長い階段があり(1階は車庫)、その場所を通る時、時々階段を3,4段ほど上がり、病院ごっこをして遊ぶことがあります。

みい「ここは病院です。お医者さんはいません」
ママ「えっ?お医者さんはいないの?」
みい「看護婦さんはいます」
ママ「あら、じゃあ看護婦さん。お腹が痛いので診ていただけますか?」
みい「看護婦さんはいなくなりました」
ママ「どうして?どこにいったの?」
みい「お買い物に行っています。お医者さんもお買い物です」
ママ「何を買いに行ったの?」
みい「それは分かりません。お薬はありますので出しておきますね。
ハイ、これを飲めば治ります」
ママ「ありがとう」

じゅん「ここは病院です。どこが痛いですか?」
ママ 「お腹が痛いです」
じゅん「では、注射を打ちますね。ブチュ~」
(人差し指でママの腕を押してる)
ママ 「ありがとう」
じゅん「目薬を出しますね。ピュッピュッ」
(目に目薬をかけるしぐさ)
ママ 「ありがとう」(お腹に目薬は違うぞ)

3~4歳くらいになると、ごっこ遊びをよく見かけますね☆

ごっこ遊びで注意すべきは「床屋さん」。

じゅんは、まったく切れないプラスティックのおもちゃのハサミを使わず、本物のハサミで、自分の髪の毛をジョキジョキッと切ってしまいました。

まさか本物のハサミを使うとは思わず、床のあちこちに10cmほどの髪の毛が落ちていました!(本人は楽しそうでしたが…)

短く切りすぎたところは、頭の上に向かってピンと、立って生えています。

子供が大きくなったらこの出来事を教えてあげよっと。
「あなたはね~。子供のころ…」ってね(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。