幼稚園の七夕祭り

先日の7日に、幼稚園で七夕祭りが行われました。
教室の廊下に、園児たちが作った七夕が飾ってあり、きれいでした。(#^^#)

七夕には笹飾りを作って、短冊に願い事を書きますよね。
年少クラスは「おおきくなったら、何になりたい?」というテーマのもと、各自のなりたいものが書かれていました。

毎日うさぎの絵ばかり描いているじゅんは、
「ミッフィーになりたい(ウサギのキャラクター)」←ロマンチスト

正義感が強く間違ったことが嫌いなみいは、
「けいさつかんになりたい」←現実派

先生方の劇もあり、家に帰ってから「おり姫とひこ星が一年に一度だけ会える日なんだって」と、七夕への理解が一つ深まったようです。

七夕の夜は、彦星(わし座のアルタイルという星)と、織姫(こと座のペガという星)が夜空の天の川を渡ってデートするんですよね。
でも、雨が降ると二人は会えないのだそうです。

七夕にはいろんな伝説がありますね!

「その日は天の川が見えるんだよ」と教えてくれました。

「天の川が見たい!」というので、寝る時間になっても起きようとしていましたが、お空がなかなか暗くならず…。
二人とも眠気に我慢できずに寝てしまいました。(;^_^A

ちょっと前は、じゅんは「ちょうちょになりたい」、みいは「ネコのおかあさんになりたい」と言っていたのに、願い事がコロコロ変わるんですよね。

私の願い事は「二人ともすくすく育ちますように」それだけです。
平凡な願いですが、平凡だからこそ元気でいられることの有難さが身に沁みます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。