アデノウイルスと溶連菌

じゅんが5日間、高熱を出しました。

それまでは熱が出ても、せいぜい38.5度以内で済み、食欲がなくても水分はこまめにとれていたので、いつも家で様子を見ながら世話をしていました。

というのも、赤ちゃんの頃は、38度以上の熱が出るたびに病院にかかっていましたが、毎回風邪と診断され、そのたびに「機嫌がよく水分がとれていれば大丈夫」と言われました。

それを繰り返すうちに、熱が出ても対処法が分かってくるので、あまり病院に行かなくなったのです。

今回は初めて39度以上の熱が出たので、びっくりしました。

二日経っても熱が下がらず咳がひどいので、幼稚園に欠席の連絡を入れると、「今幼稚園ではアデノウイルスと溶連菌感染症など、発熱を伴う感染症が流行っている」とのことでした。

もしかしたらそれらの感染症にかかっているかもしれないと思い、早速調べてみました。

アデノウイルスは、代表的な3つの症状として、
① のどの腫れ・痛み
② 目ヤニ・目の充血
③ 38度~40度近い高熱

が挙げられ、どれか一つでも症状が当てはまる場合は疑う必要があり、アデノウイルスにかかった場合は、登校・登園は原則2日間禁止とのこと。

溶連菌は、38度~39度の高熱が出て、のどが痛み舌に真っ赤なブツブツが現れるのが特徴とのこと。

① のどが痛み、真っ赤に腫れ上がる
② イチゴのようなブツブツの舌になる
③ 顔~全身にボツボツとしたかゆみを伴う赤い発疹が多数見られる

上記の症状が消えた後に、手や足の指先から皮膚がむけることがありますが、自然に治るとのこと。

それ以外ではだるさ、頭痛、吐き気、リンパ節が痛み、腹痛が起こることもありますが、鼻水や咳は目立たないとのこと。

二つの症状について簡単にまとめました。
咳はひどいがのどの痛みはなく、舌にブツブツがなかったので、溶連菌ではないと判断しました。

次にアデノウイルス。
のどの痛みはなく目の充血もなし。ただ高熱という特徴に当てはまっていたのでそれを疑い受診しました。

結果はただの夏風邪。えへっ(;^_^A

そして5日間の高熱が出た後は咳は治まり、元気に登園。
しかし、その3日後にはみいが高熱と咳が出て、じゅんと同様5日間高熱が続きました。

二人が元気になった後は、お陰で看病疲れにより、二日間寝込んでしまいました。
幼稚園って本当にいろんなものをもらってくるんだな~と感じています。
色んな病気を経験しつつ、強くなってほしいと願っています。

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