ごっこ遊びの会話

近所の家には長い階段があり(1階は車庫)、その場所を通る時、時々階段を3,4段ほど上がり、病院ごっこをして遊ぶことがあります。

みい「ここは病院です。お医者さんはいません」
ママ「えっ?お医者さんはいないの?」
みい「看護婦さんはいます」
ママ「あら、じゃあ看護婦さん。お腹が痛いので診ていただけますか?」
みい「看護婦さんはいなくなりました」
ママ「どうして?どこにいったの?」
みい「お買い物に行っています。お医者さんもお買い物です」
ママ「何を買いに行ったの?」
みい「それは分かりません。お薬はありますので出しておきますね。
ハイ、これを飲めば治ります」
ママ「ありがとう」

じゅん「ここは病院です。どこが痛いですか?」
ママ 「お腹が痛いです」
じゅん「では、注射を打ちますね。ブチュ~」
(人差し指でママの腕を押してる)
ママ 「ありがとう」
じゅん「目薬を出しますね。ピュッピュッ」
(目に目薬をかけるしぐさ)
ママ 「ありがとう」(お腹に目薬は違うぞ)

3~4歳くらいになると、ごっこ遊びをよく見かけますね☆

ごっこ遊びで注意すべきは「床屋さん」。

じゅんは、まったく切れないプラスティックのおもちゃのハサミを使わず、本物のハサミで、自分の髪の毛をジョキジョキッと切ってしまいました。

まさか本物のハサミを使うとは思わず、床のあちこちに10cmほどの髪の毛が落ちていました!(本人は楽しそうでしたが…)

短く切りすぎたところは、頭の上に向かってピンと、立って生えています。

子供が大きくなったらこの出来事を教えてあげよっと。
「あなたはね~。子供のころ…」ってね(^^♪

幼稚園の七夕祭り

先日の7日に、幼稚園で七夕祭りが行われました。
教室の廊下に、園児たちが作った七夕が飾ってあり、きれいでした。(#^^#)

七夕には笹飾りを作って、短冊に願い事を書きますよね。
年少クラスは「おおきくなったら、何になりたい?」というテーマのもと、各自のなりたいものが書かれていました。

毎日うさぎの絵ばかり描いているじゅんは、
「ミッフィーになりたい(ウサギのキャラクター)」←ロマンチスト

正義感が強く間違ったことが嫌いなみいは、
「けいさつかんになりたい」←現実派

先生方の劇もあり、家に帰ってから「おり姫とひこ星が一年に一度だけ会える日なんだって」と、七夕への理解が一つ深まったようです。

七夕の夜は、彦星(わし座のアルタイルという星)と、織姫(こと座のペガという星)が夜空の天の川を渡ってデートするんですよね。
でも、雨が降ると二人は会えないのだそうです。

七夕にはいろんな伝説がありますね!

「その日は天の川が見えるんだよ」と教えてくれました。

「天の川が見たい!」というので、寝る時間になっても起きようとしていましたが、お空がなかなか暗くならず…。
二人とも眠気に我慢できずに寝てしまいました。(;^_^A

ちょっと前は、じゅんは「ちょうちょになりたい」、みいは「ネコのおかあさんになりたい」と言っていたのに、願い事がコロコロ変わるんですよね。

私の願い事は「二人ともすくすく育ちますように」それだけです。
平凡な願いですが、平凡だからこそ元気でいられることの有難さが身に沁みます。

アデノウイルスと溶連菌

じゅんが5日間、高熱を出しました。

それまでは熱が出ても、せいぜい38.5度以内で済み、食欲がなくても水分はこまめにとれていたので、いつも家で様子を見ながら世話をしていました。

というのも、赤ちゃんの頃は、38度以上の熱が出るたびに病院にかかっていましたが、毎回風邪と診断され、そのたびに「機嫌がよく水分がとれていれば大丈夫」と言われました。

それを繰り返すうちに、熱が出ても対処法が分かってくるので、あまり病院に行かなくなったのです。

今回は初めて39度以上の熱が出たので、びっくりしました。

二日経っても熱が下がらず咳がひどいので、幼稚園に欠席の連絡を入れると、「今幼稚園ではアデノウイルスと溶連菌感染症など、発熱を伴う感染症が流行っている」とのことでした。

もしかしたらそれらの感染症にかかっているかもしれないと思い、早速調べてみました。

アデノウイルスは、代表的な3つの症状として、
① のどの腫れ・痛み
② 目ヤニ・目の充血
③ 38度~40度近い高熱

が挙げられ、どれか一つでも症状が当てはまる場合は疑う必要があり、アデノウイルスにかかった場合は、登校・登園は原則2日間禁止とのこと。

溶連菌は、38度~39度の高熱が出て、のどが痛み舌に真っ赤なブツブツが現れるのが特徴とのこと。

① のどが痛み、真っ赤に腫れ上がる
② イチゴのようなブツブツの舌になる
③ 顔~全身にボツボツとしたかゆみを伴う赤い発疹が多数見られる

上記の症状が消えた後に、手や足の指先から皮膚がむけることがありますが、自然に治るとのこと。

それ以外ではだるさ、頭痛、吐き気、リンパ節が痛み、腹痛が起こることもありますが、鼻水や咳は目立たないとのこと。

二つの症状について簡単にまとめました。
咳はひどいがのどの痛みはなく、舌にブツブツがなかったので、溶連菌ではないと判断しました。

次にアデノウイルス。
のどの痛みはなく目の充血もなし。ただ高熱という特徴に当てはまっていたのでそれを疑い受診しました。

結果はただの夏風邪。えへっ(;^_^A

そして5日間の高熱が出た後は咳は治まり、元気に登園。
しかし、その3日後にはみいが高熱と咳が出て、じゅんと同様5日間高熱が続きました。

二人が元気になった後は、お陰で看病疲れにより、二日間寝込んでしまいました。
幼稚園って本当にいろんなものをもらってくるんだな~と感じています。
色んな病気を経験しつつ、強くなってほしいと願っています。